更新日:2026年10月01日
BREAST = 乳房
AWARENESS = 意識すること
自分の乳房の状態に日ごろから関心をもち、乳房を意識して生活することを、「ブレストアウェアネス」といいます。乳がんの早期発見・診断・治療につながる、とても重要な生活習慣です。
バスタイム、着替え、寝る前など、ちょっとした機会に自分の乳房を見て、触って、感じるという習慣をつけましょう。「いつもと変わりがないかな」という意識する時間を持ちましょう。
普段から乳房の状態を見ていると変化が現れた時に気が付きやすくなります。次のような変化が現れた時は注意しましょう。
乳房のいつもと違う変化は、乳がんの早期の症状の可能性があります。次の検診を待たずに医療機関(乳腺外科)を受診しましょう。もし乳がんであっても早期であればあるほど治癒率も高まり、また身体面・経済面でも負担が軽くなります。
乳がんは、セルフチェックで見つけられる場合もありますが、初期の小さながんはしこりとして触れることができない場合がほとんどです。そのため自覚症状がなくても40歳から2年に1回は乳がん検診(マンモグラフィ検査)を受けるようにしましょう。